富山県で制作する王承龍さんのお皿です。
王さんは中国で建築のデザイナーとして働いていましたが、
仕事先で訪れた日本でたまたまのちに卒業することになる
富山ガラス造形研究所の展示を見て、ガラスに魅せられてしまい
奥様とともに富山に引っ越して研究所に入学しました。
2024年度に卒業したばかりではありますが、既に作品の完成度は高く
文化庁が主催する日本のガラス展にも出品しております。
四季折々の日本の葉や花びらを型に写しこみ一つ一つ制作しております。
幅約23cm×奥行き約15cm×高さ約1.3cm